注:筆者は韓国在住のため、本文には韓国特有の文脈が含まれることがあります。
AWSには実践的な認定資格があります。(Link )
「いつか取らなきゃ…取らなきゃ…」と先延ばしにしていましたが、このままだと一生取れない気がして、今日は予定もないし当日申込みでオンライン試験を受けてみました。
この資格がどういうもので、取ると何が良くて、どう勉強するか…という記事は山ほどあるので他のブログに任せて、ここでは2024年基準で申込み/注意点/レビューだけ簡単にまとめます。
1. 申込み
AWS認定 のリンクから「試験スケジュール予約」を押して予約できます。
私は Online with OnVUE を選んでオンラインで受験しました。 試験準備時に ウェブカメラ が必要なので、必要であれば事前に準備しておいてください!
試験は韓国語で申込めますし、韓国語で申込んでも試験中に翻訳がおかしいと思った問題は英語の原文を確認できます。
追加のヒントとして、AWSの割引バウチャーは探せば見つかる可能性が高いので、一度探してみることをおすすめします。
私は Reddit の割引バウチャーリンクを使いましたが、時間があれば AWS Korea User Group 1 のSlackなどで割引情報を聞いてみるのも良いと思います。
2. 準備
プログラムをダウンロードして指示に従えば、試験環境のセットアップ自体は大きな問題なくできます。
ただし、バックグラウンドプロセスの一部が問題を起こすことがあります。私の場合は指示通りフォアグラウンドのプロセスを全部終了したのに、バックグラウンドで動いていた Chrome Remote Desktop サービスが原因で試験開始できないところでした。
chrome ¿ø°Ý µ¥½ºũÅé ¼ºñ のような文字化け表示が出たら、それは Chrome Remote Desktop 関連のプログラムなので、タスクマネージャー > サービス > chromoting を検索 > 停止 とすれば試験準備を正しく完了できます。
3. 試験
試験は
- 試験開始30分前にチェックインに先に入る
- 顔写真、身分証の写真、試験場所(周囲)の写真を撮る
- 監督官とウェブカメラで接続し、時計をしていないか手を見せる、全身を見せる、ウェブカメラでデスクや周囲に何もないか確認する
- その後試験開始
の順で進みます。
問題は全体的に普通でしたが、よく分からないものがあれば
- 似たサービスが複数ある場合は最近出たものを選ぶ(例:CLBとALBがあるならALBが正解の可能性が高いですよね?)
- Serverless など AWS が推しているキーワードを選ぶ
くらいが当てずっぽうのコツになります(…)。
4. 結果通知
以前は試験終了直後に結果が出たそうですが、私の場合はそうではありませんでした。
私は11時頃に当日13時15分の試験を申込み、12時45分からチェックインを始めて、14時頃に試験を終えて出ました。
試験結果は19時15分頃に届いたので、処理にはだいたい5〜6時間ほどかかるようです。
合格すると次のようなメールが届きます。

AWSを使ったのは久しぶりだったので、記憶を辿りながら解いた問題が多かったです。

価格が高くて手が出せずにいましたが、このままだと一生受けられそうにないので「落ちてもいい」と思って受けてみたら良い結果になりました〜。
次は Developer 資格を取ろうかと思っていますが、いつ取るかは検討中です。それでは〜。
AWS Korea User Group (AWSKRUG) — 韓国国内のAWSユーザーコミュニティで、ミートアップやSlackワークスペースを運営しています。 ↩︎

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